黒谷和紙

Kurotani Washi has a history dating back 800 years and is said to have its origins as a way for the defeated soldiers of the Heike Clan hiding from their pursuers in the mountains to make a living. Since then, the village of Kurotani has been recognized as the home of traditional hand-made paper, an art that touched the majority of the villagers.

  • 01

    2021春景|紙漉場

  • 02

    1950-1960s冬景|紙漉場

  • 03

    2020冬景|楮煮・みだし場

  • 04

    1950-1960s秋景|黒谷

  • 05

    1992秋景|黒谷

  • 06

    1990s秋景|黒谷

本物の手漉き和紙を暮らしの中に

一枚一枚に想いを込めて。
丁寧に、正直に、和紙を漉き、
暮らしの中に届けていく。

それは、黒谷和紙が生まれて、800年以上。
今も昔も変わることなく、
一人一人の職人が大切にしている想いです。

本物はいつも、当たり前の一歩一歩を、
丁寧に積み重ねた先にあるものだと、
私たちは考えているからこそ。

移り変わる時代の声に耳を傾けながら、
黒谷の地に流れる伝統を育み、
未来へと繋いでゆく。

日本人の心が宿る、本物の和紙の伝統を
100年先の人々の暮らしの中に届けていくために
今日も私たちは紙仕事に励んでいます。

黒谷和紙について

黒谷和紙は京都府綾部市黒谷町・八代町と、
その周辺地域でつくられた紙です。
良質な楮(こうぞ)を原材料として、
職人により「手漉き」(てすき)で、
1枚1枚が丁寧につくられます。
黒谷和紙は丈夫で強く、長持ちするのが特長です。

  • 2020冬景|楮畑

  • 1950-1960s秋景|楮畑

  • 1950-1960s秋景|黒谷

定番商品

一枚漉き便箋をはじめ、「手漉き」にこだわり職人の手で1枚1枚、しっかりと漉き上げた黒谷和紙を使用した定番商品をご紹介いたします。

  • 2021春景|紙漉場

  • 1950-1960s秋景|紙漉場

  • 1950-1960s秋景|黒谷

プロジェクト紹介

手漉き体験・工房見学

古来から受け継がれて来た紙漉きを体験、
工房の見学が可能です。

  • 2020冬景|漉き場

  • 1950-1960s冬景|紙干場

  • 1950-1960s冬景|黒谷

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