黒谷和紙史上初の最高級モデル「几帳」(きちょう)

黒谷和紙史上初の最高級モデル「几帳」(きちょう)

黒谷和紙製品の最高峰モデル

黒谷和紙の技術の粋を集めました

いつも目にしているような生地とは全く異なるチャレンジングな素材を使った几帳(きちょう)です。

生地は、手漉きの黒谷和紙を材料に織り上げた「黒谷綜布」(くろたにそうふ)からできています。

和紙を生地に加工するには、薄く、均一な品質が求められます。
「黒谷綜布」専用の特別な製法の紙を、職人が手漉きで、一枚一枚、漉き上げました。

芸術品・インテリアになった黒谷和紙製品で和の雰囲気をお楽しみください。

京都の伝統染色とコラボしました

デザインと染色には、京都を代表する伝統産業である「京鹿の子絞り」の技術と技法を使いました。

「京鹿の子絞り」は、繊細で緻密な色彩表現や「くくり」など手仕事による高度な防染技術などによって生み出される芸術的な美しさが特長です。

新しい素材をベースに、伝統染色の可能性と活動範囲を拡げるチャレンジとなっています。

すべて京都府内産の「メイド・イン・キョウト」製品

企画から原材料生産、製紙、製織、染色加工まで、一連の工程全てが京都府内で完結する「メイド・イン・キョウト」の製品です。

古くて、新しいコンセプト。
新しくて、新しいチャレンジ。

伝統のフォルムと技法の中に、現代の革新性とフロンティアスピリッツが盛り込まれています。

 完全受注生産モデル

黒谷和紙史上初の最高級モデルであり、完全受注生産となっております。
デザインや彩色なども含めて、すべてご相談させていただきます。

参考価格: 250万円(作品名:「黒谷の四季」(写真))
納期: 約12か月

お問い合わせは、「連絡フォーム」からどうぞ。

「黒谷綜布」のご紹介

「黒谷綜布」とは?

「黒谷綜布」(くろたにそうふ)は、手漉きの黒谷和紙を材料に織り上げられた布です。
紙製の布は一般に「紙布」(しふ)と呼ばれていて、その中でも黒谷和紙を材料とするものを特別に「黒谷綜布」と名付けています。

 「黒谷綜布」の特長

和紙の独特の風合いと、織物のしなやかさを備え、軽くて通気性がよい布です。
麻のようなさらりとした肌触りと、表面に出ている独特の凹凸が、紙布の証明です。

保湿性、防臭性、抗菌性、保温性など、すぐれた機能を有します。
また、黒谷和紙は強い紙なので、何度でも洗って使うことができます。

詳しくは、「黒谷綜布」のページをご覧ください

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